いよいよ、2019年の春の高校野球選抜の季節がやってきました!

気になるのは、どの高校優勝候補なのか、ですよね。

なのでこの記事では、選抜高校野球の優勝候補2019を予想してみました!


選抜高校野球の優勝候補(本命)

優勝候補筆頭は広陵高校だ。春夏連続出場で前のチームからのレギュラーメンバーも残っている。
公式戦でのチーム打率は3割を超えていて、破壊力抜群だ。またエースの河野投手は最速148キロの本格派右腕だ。河野投手に加え、石原投手、森投手にも期待だ。

攻撃の中心となるのは4番の中村選手だ。公式戦13試合での打点は14でチャンスの強さがうかがえる。
また、1年生ながら打率3割5分を超えている宗山選手にも期待だ。投打ともに高いレベルにある広陵高校が優勝候補筆頭なのでは。

選抜高校野球の優勝候補(第2候補)

優勝校第二候補は初出場ながら地方大会で圧巻の強さを見せた筑陽学園だ。このチームの魅力はなんと言ってもバランスの良さだ。3枚看板の投手陣は安定感抜群で、延長戦や、連戦にも負けないだろう。

その投手陣のなかでも、一際目立っているのが右腕の西脇投手だ。地方大会4試合では脅威の防御率1.00と抜群の安定感を示している。また、遊撃手の中村選手を中心に守備が固いのもチームの魅力だ。初出場の筑陽学園がこの春のセンバツでは波乱を巻き起こしてくれるのでは。

選抜高校野球の優勝候補(第3候補)

優勝校第三候補は八戸学院光星だ。このチームも昨年夏の甲子園を経験したメンバーが多く残っており、そのメンバーがチームを支えている。
エースの後藤は球速は130キロ後半と飛び抜けたものでは無いが、テンポよく投げ込まれるストレートとキレのあるスライダーは、安定感があり、相手は簡単には攻略出来ないだろう。

昨夏を経験している4番の近藤を中心に、どこから始まっても点が取れる打線と言ったところか。センバツでは、その完成度の高さで勝ち進んで欲しい。


選抜高校野球の優勝候補(第4候補)

優勝校第四候補は札幌大谷だ。このチームも初出場ながら、地方大会では圧巻の粘り強さを見せ、準決勝、決勝と逆転で勝利を掴んだ。中高一貫であり、同中学出身者も多く、その絆がこの勝利を呼び寄せたのか。

右腕の西原投手と、サイドスローの太田投手の継投で勝ち上がってきたため、少し崩されたくらいでは倒れない。地方大会打率3割超えの打線にも注目だ。神宮大会でも、初出場ながら優勝を果たし、春のセンバツ優勝候補に名乗りを挙げた。

選抜高校野球の優勝候補(第5候補)

優勝校第五候補は東邦だ。主将の石川選手は前チームからチームの主力であり、主将の看板を背負ってもさらに成長を続けている。また、投手としての能力も高く、最速144キロのストレートも魅力だ。センバツでは二刀流として名を轟かせて欲しい。

チームの守備にも注目だ。三試合で失策1と安定感抜群である。守備からリズムを作り攻撃に繋げていって欲しい。優勝経験もある東邦高校がこの春のセンバツのダークホースになるのではないか。

選抜高校野球2019 優勝候補